こんにちは、大川です!

 

先日、六本木の国立新美術館で行われていたミュシャ展に行ってきました!

 

 

ミュシャは非常に人気の画家なのでミーハーと言われてしまうのを覚悟で言いますが、、、

大川もミュシャが大好きです。笑

 

ミュシャを初めて知ったのは今から約5年前、大学一年のデザイン論の授業、、、

興味深い内容ばかりでとても好きな授業でした。

今でも当時のノートを大切に取ってあるほどです)^o^(

 

その翌年、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーでミュシャの作品を初めて目にしました。

一瞬で作品の虜になりました、、、(゜_゜)

 

 

今回も楽しみで楽しみで、混雑回避のために金曜休みの日に予定を組んで向かいました〜

(結局混んではいましたが、土日に比べると可愛いものでした)

 

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャは、

美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、

故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。

その集大成が、50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた「スラヴ叙事詩」という作品です!

 

 

20点のうち5点のみが撮影可能でした(^^)/

およそ縦6メートル、横8メートルに及ぶ巨大なカンバスに描かれた20点の油彩画は、

古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出しているものでした、、、

 

この「スラブ叙事詩」、今回が日本での初公開なのですが、

そもそも、チェコの国外に出たことはこれまで一度もなく、チェコ国外でも世界初公開となる貴重な機会になるのです、、、!

きっと、これを逃すともう生きているうちに日本で拝める機会は回ってこない、すごい展覧会だったのです( `ー´)ノ

 

 

以下、なるべく人が映らないようにと撮った結果アングルと構図が微妙になった写真たちです←

 

【イヴァンチツェの兄弟団学校】

 

 

 

【聖アトス山】

 

 

 

【スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い】

 

 

 

【ロシアの農奴制廃止】

 

 

 

【スラヴ民族の賛歌】

 

 

実物は本当に大きくて惚れ惚れするほど綺麗でした。

来場してる方々も皆しばらく立ち止まってそれぞれの絵を眺めていました。

 

4年前の展覧会で抱いたミュシャのイメージは、"綺麗で繊細なイラストが得意"といった感じだったのですが、

今回で、"油絵を描かせるとさらに最強になる!"というイメージも追加されました( `ー´)˖✧

個人的には写実的な油絵の方が好きだなと感じました。

 

 

 

大川にしてはめずらしく、図録などのグッズにたくさん貢いでしまいました( *´艸`)

 

「スラブ叙事詩」も実物で見られて、大満足な展覧会でした♡( ˘ω˘ )

もしミュシャをよく知らない人がいましたら、本当にオススメなのでチェックしてみてください♬

 

 

それではまた〜!

 

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  • 18:24
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Comment
こんにちは、
私もミュシャ展で『スラヴ叙事詩』を見てきましたので、画像と鑑賞レポートを読ませていただき、美術展を再体験することができました。「スラヴ叙事詩」の魅力は、画面に描き群衆を等身大に描くことで、観る人を自分がその場にいるような演劇的体験をひきだし、視界いっぱいの画面からはみ出してきそううな描き方で観る人が時間を忘れるほど、その場面を体験できました。ミシャは、自分たちの歴史と向き会える絵画作品は、目から心に直接はたらきかけ、人々の知性と感情に訴える力があると考えました。国民のひとりひとりが未来に確かな希望を持って、自分たちの歴史と向き会える絵画を見せることで、チェコの過酷な歴史的環境の中で、チェコ人が中世から近世、近代、現代へと世界を変革する重要な思想と社会の仕組みや発明を生み出した歴史に気づき、国民のひとりひとりが未来に確かな希望を持って生きられるようになることとを目指しているように感じました。

私はミュシャがパリでポスター画家と成功してから、チェコのプラハに戻ってから、「スラヴ叙事詩」の制作に至るまでの、プラハの街に残したミシャの芸術作品を見ていくことにより、アール・ヌーヴォーの巨匠が「スラヴ叙事詩」に至るまでの軌跡を追ってみました、「スラヴ叙事詩。のブログと合わせて、画像だけでも結構ですので目を通してみてください。私のレポートについて、ご感想やご意見などコメントをいただけると感謝いたします。

  • dezire
  • 2017/06/09 13:25





   
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